私が考えたお楽しみプログラム

私が考えたお楽しみプログラムは雨天でも楽しめるレクリエーションです。
まず、「震源地はどこだ?」を当てるゲームです。
親分がいろんなジェスチャーを出します。
そして、同時に他の参加者たちは鬼と全く同じジェスチャーをしていきますが、鬼に気付かれないように不自然にならないようにうまくやります。
これは集中力と観察力、判断力を養うとても良いゲームです。
このゲームはなかなか終わりがありません。
だから、余裕のあるプログラムで、一日のイベントの場合にやると良いです。
何度も鬼になった人は罰ゲームをやらせてもらいます。
そうすることで、このゲームの主役になった気分も味わえるので楽しいと思います。
とにかく、プログラムで注意することは、参加者全員が楽しめること、鬼になっても嫌な役をやらされるのではなくて、楽しい演出をしてもらうことです。
だから、私はこの「震源地はどこだ?」のゲームで盛り上がってから、次に肩の凝らない楽しいゲームを導入したいと思います。
椅子取りゲームも良いし、フルーツバスケットゲームも良いでしょう。
これは、集団で輪になって親睦を深める楽しいゲームです。
こうして、頭の回転を良くし、体もフルに使うゲームは、心身ともに充実します。
日頃の人間関係の疲れをこのゲームで吹き飛ばしましょう。
ひとりでゲームするよりは大勢でゲームすることの楽しさを時には味わって欲しいですね。
そうすることで頭の切り替えができれば、学校でも職場でもどんなことがあっても乗り越えてやっていけるでしょう。